【花の定期便②】初回が届いたものの・・・

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面倒くさがりで、センスも特によくないけれど、「お部屋にお花があったら素敵」と、お花の定期便を始めてみました。

お花の定期便はいろいろな会社が行っていて、送料込みで750円くらいからあるので、とても気軽に始められます。

お花の定期便を始めたきっかけは、こちらの記事をご覧ください。

お花に囲まれた生活を送りたいけれど、花屋さんに立ち止まるのは意外とハードルが高い。そもそも「どんなお花を選べばいいか分からない」。そんな人に特にお勧めなのが、お花の定期便です。プランはいろいろあり、送料を入れても750円くらいから始められます。

私がオーダーしたのは、Bloomee Lifeという会社の体験プラン(500円+送料250円)です。クーポンコードを入力したので初回無料。今回はその無料分が届きました。

ちなみに、お花は選べません。そして、お花は提携している花屋さんからランダムに届くのですが、今現在はユーザーがお花屋さんを選ぶことも出来ません。

お花のポスト投函ってどんな感じ?

体験プランは手渡しではなく、ポスト投函になります。

「分厚いカタログや郵便物に押し潰されたりしない?」と不安がよぎっていましたが、こんな感じで届きました。

ポスト投函

郵便受けにささっています。

どうやら郵便受けの奥まで投函する方式ではないようです。というのも、箱に「点線の内側までポストに投函」と書かれているので、もともとポストに挿すことを前提としているようです。そもそもこの厚みでは、うちの郵便受けに箱全部を投函することは不可能です

定期便パッケージ裏

思いつくデメリット

・郵便受けにささっているので、エントランスから郵便受けが丸見えのマンションの場合は「花を注文したこと」がバレバレです気にするかどうかは人それぞれですが、私だったらちょっとイヤです。

・うちの場合、郵便物の受取りは投函口の裏側(エントランス内)にあり、一度エントランスを通過した後です。郵便受けを開けてお花が配達されていることが分かると、お花を受け取るために、再度エントランスの外側へ出て投函口まで行かないといけません。少し面倒です。(うちの投函口は通行している人からは見えにくい場所にあるので、ポストを開けてみるまでお花が届いていることに気が付けない)

・屋内に郵便受けがあるマンションはいいですが、郵便受けが屋外にあるマンションや一軒家だと、雨の日は濡れてしまうのでは・・・?以前住んでいた家(戸建て)の郵便受けは屋根なしの所に設置されていたので、そういった場合、雨の日はずぶ濡れ間違いなしです。

思いつくメリット

・ポスト投函なので、自宅にいなくて大丈夫。ポストに入らない場合は宅配ボックスに入れてくれます。

・うちは時折、相当分厚いカタログが郵便受けに届くのですが、お花は郵便受けに挿さっているので宙に浮いたような状態です。カタログに押し潰されることはなさそうです。

ポスト投函に若干の疑問を感じながらも、早速パッケージを開けてみました。

箱を開けてみると

ボックスの表側はこんな感じです。

パッケージ表側

かわいいボックスなので、テンションが上がります。開けてみました。

パッケージ中

お花は英字新聞風の用紙でラッピングされています。真ん中のお花の写真がある冊子はスタートガイドです。

しかし、お花を手に取ると・・・完全に萎れています。

萎れたお花

「ま、まさか・・・」

茎についている保水用のケースはカラカラになっています。(このカラカラが正しい姿なのかもしれませんが)

茎が潰れたようにぺったんこになっています。

郵送中に傷んでしまう時がある

とホームページには書いてあったけれど、まさか早速自分に起こるとは・・・

お花を包んでいたラッピングの内側に、お花の名前が載ったかわいいカードが付いていました。お花の名前はぜひ知りたかったのでよかったです。

お花の名前

再発送を依頼する?

これがお花の正しい姿とは思えなかったので、「再送依頼をしよう」とマイページを開きました。

すると、

「お花がくたっとしている、元気がない」場合は、水揚げを試すと元気に戻る場合がある

と書いてあります。水揚げ3時間後には元気になったお花の写真も掲載されています。

「本当か?」と怪しく感じましたが、とりあえず水揚げを試してみることに。

くたくたなお花

「こんなにクタクタなお花が復活するんだろうか・・・?」

ホームページには

お辞儀しているお花は包装紙に包んだままの状態で水揚げをしたほうがお花が真っ直ぐに戻りやすい

とも書いてあるので、試してみます。

お花包装紙で包む

3時間ほどこのままで待ってみました。

水揚げを3時間してみると

3時間ほど待って、恐る恐る包装紙を取ってみました。

すると、びっくりです。グッタリしていたお花がさっきとは見違えるほど元気になっています

ぺったんこになっていた茎にハリが戻り、丸くパンパンになっています。

花元気に

写真では伝わりにくいですが、3時間前とは比べものにならないくらい元気です。

自然、生命の神秘を感じました。(大げさ?でも本当にびっくりするほどの回復力)

「でも、これ毎回やらなきゃいけないの?」

「面倒すぎるんだけど・・・」

「お手軽だから頼んだつもりだったのに・・・」

水揚げで元気にはなったけれど

水揚げによって開封したばかりの時よりもかなり元気になったとはいえ、小さいお花は枯れ掛けです。

「郵送だからこんなものなの?」

「目立たないお花はこんなにすぐに枯れちゃうの?」

枯れかけのお花

再送の依頼するか再度悩む

「郵送のお花はこんなもんなのかな・・・」

「全体で見ると、まあまあな気もするし」(大満足ではない)

と、新しいお花を再送してもらうかかなり悩みます。

中途半端な(目立たないお花が枯れ気味)お花が届くと、こんなものなのかどうかが分からず、返って余計な悩みが増えました。

いや、やっぱり心の片隅ではちゃんとした新しいお花を送り直してほしいのです。

しかし、今回担当となった花屋さんに申し訳ない気がします。

しかも、お花に妙な情が沸いてしまい、再送依頼するのはこの子たち(お花たち)に悪いような気すらします

お花が傷んでいた場合の再送依頼は、届いた当日中のみ受け付けています。

「どうしよう・・・」と悩んでいる間に、当日は終わってしまいました。

感想まとめ

買いに行かなくても定期的に届けてくれるのはうれしい

お花を買うことなんてほぼなかった私にとって、お店がお花を選んでくれて、しかも自宅にまで届けてくれるサービスはやはりありがたいです。

「何が届いたのかな?」というワクワク感もあります。

体験プランはかなり「こんじまり」したお花です
キッチンの片隅やトイレに置くにはちょうどいいのかもしれません。

しかし、駅などの花屋さんによくある500円くらいのミニブーケの方が正直もうちょっと華があります。ただ私の場合、その花屋さんに行くのがハードル高いので、こうして郵送を選んでいるのですが・・・

お花が萎れすぎ
水揚げによってかなり復活したので、植物の生命力には驚かされました。ある意味いい経験です。しかし、もしこれが頻発したら・・・包装紙を毎回巻いて元気になるか様子を見るのは正直面倒です。

小心者はなかなか再送依頼できないかも

お花が傷んでいる場合は新しいお花の再送依頼が出来るのですが、私は依頼できませんでした。満足ではないけれど、とんでもなく傷んでいたというわけではないので、あれこれ考え過ぎてしまいました。

郵便受けに挿すポスト投函方法には馴染めない

お花の入ったボックスを郵便受けに挿す投函方法には馴染める気がしません。宅配ボックスに入れてほしいですが、これは諦めるしかないです。

コースをグレードアップさせようか悩む

お試しコースが思った以上に小さい花束で、メインのガーベラ以外は小さいお花(フリルパンジーとビオラ)でした。特にビオラは茎がかなり細かったため、より萎れやすそうです。

「体験プランだからダメだったの?」(ダメではないけれど)

「レギュラープランなら大丈夫なの?」

とプランアップも頭をよぎります。これでは向こうの思うつぼ・・・

とりあえず、あと1、2回は体験プランで様子を見ようかと思い直しました。

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